山の中の小さな焙煎所から、コーヒーを届けています
広島県安芸太田町の綺麗な棚田で有名な井仁の棚田。 MOTONO COFFEEは、この山あいの小さな集落でコーヒーを焙煎しています。 ご注文をいただいてから100g程度ずつ少量で焙煎。豆それぞれの個性を引き出しながら、できるだけ新鮮な状態でお届けします。 焙煎直後から少しずつ変化していく味わいも、コーヒーの楽しみのひとつ。井仁の自然や時間を感じながら、日々の暮らしの中でコーヒーを楽しんでもらえたらと思っています。 毎週おすすめのコーヒーや、季節ごとのコーヒーを少量ずつご用意しています。
MOTONO COFFEEとは
MOTONO COFFEE(モトノコーヒー)とは、ブランディングデザイナーのキンモトジュンによるコーヒーブランドです。名称は分かりやすく「キンモトのコーヒー」から、モトノコーヒーとしました。移住後より地域に関われるような可能性や事業を作ること、また新しい基盤として元々の事業をより広く、オープンなものとするために始めた活動でありプロジェクトです。More to No(nothing)、より何もない方へ向かうことが自身のコンセプトであり、何もないからこそ関われること、新しくつくり出せる余地があることが豊かであるというような考え方も含まれています。